旗手玲央(はたてれお)のプレースタイルは?適正ポジションは?

サイドバックの概念を覆してくれそうな選手が出てきました!

川崎フロンターレで活躍する旗手玲央選手。

東京オリンピック代表候補の選手であり、川崎フロンターレの強さの要因の1選手です。今後注目されること間違いないです。

今夏に海外へクラブへ移籍してしまうかもしれません。そこで今回は、旗手玲央選手の経歴、プレースタイル、最後にまとめとして私自身のこの選手に対する思いを書いていこうと思います・

また、サイドバックへコンバートされた理由、適正ポジションはどこなのか書いてみました。



旗手玲央選手の経歴は?

 

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Wikipediaから引用させていただいた経歴はこちらです。

Wikipediaより引用

旗手玲央選手は中学時代に四日市FCでプレーし、高校は静岡高校に進学し2年生時には全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト8に進出しました。

高校卒業後、順天堂大学に進学し、1年時に9得点を挙げ、新人賞を獲得!

その後、全日本大学選抜や世代別代表に選出され、Jリーグのクラブから注目を集めた存在となりました。

大学卒業後、川崎フロンターレに入団し2021年ゼロックススーパーカップにてサイドバックへコンバートされました。

近年問題視されたサッカー日本代表の左サイドバック長友選手の後継者不在問題を解決してくれそうな選手として期待を集めています。

旗手選手のプレースタイル

得点力がある

旗手選手元々攻撃的選手であるために得点力があります。近年のサイドバックは高い位置でボールを持つことも多くあるので得点力があるサイドバックは脅威になります。

ポジショニングが非常に良い

旗手選手はポジショニングが非常に上手です。

攻撃参加するタイミング、ボールを持っている選手に対して最も助けになるポジションにいることが多く、相手からしてみると非常に嫌な選手であるということが分かります。

技術はあってもポジショニングが良くなく、チームにとってプラスに働かない選手もいるので非常に重要な能力の一つです。

90分走り切れるスタミナ

旗手選手はサイドバックの中でも攻撃参加が非常に多いため、サイドバックの中でもかなりスタミナを必要とするプレースタイルです。後半終わり際になるとスタミナ切れしてしまう選手も多くあるのですが、旗手選手はスタミナ切れするような場面を見たことがありません。

その上川崎フロンターレでフル出場を果たしており、体力の多さには驚きを隠せません。

日本サッカーでも走行距離の多いことで有名な選手の一人に長友選手がいます。お互いにサイドバックの選手ということもあり、スタミナ面の重要性がうかがえます。

ポリバレントな選手

旗手選手は非常にポリバレントな選手です。

ポリバレントとは・・・

サッカーにおけるポリバレントとは複数のポジションをこなすことのできる万能選手であることを意味します。

全く同じ意味としてユーティリティープレーヤーという言葉もあります。

イビチャ・オシム氏が使用し、広まったサッカー用語です。

様々なポジションをこなすことのできる要因の一つに非常に賢いという点があると思います。状況に応じて適切なポジショニングをすることができ、一定基準以上のプレーができているからこそ様々なポジションで使われ、活躍することがで来ます。

日本代表の選出の際にもいろいろポジションをこなせた方がアクシデントがあった際に比較的に埋めやすいため選手として重要な要素だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。もしかすると今シーズンの夏には移籍をしてしまうかもしれません。それまで川崎フロンターレでの活躍を楽しみにしていこうと思います。

個人的に旗手選手の適正ポジションですが、正直いい意味で分からないと思います。しかし、旗手選手は絶対にピッチにはおきたい選手であることは疑いの余地がありません。

海外リーグで活躍する旗手選手を楽しみにしましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。

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